中野『中華そば 青葉』魚介豚骨の発祥!Wスープの元祖の店

 
中華そば 青葉
中野 ラーメン

 中華そば 青葉

1996年10月、中野に『中華そば 青葉』店舗をオープン。

4.5坪の比較的小さなラーメン屋さん。
それこそが店主が目指していた“屋台”をイメージしたお店だったそうです。

『中華そば 青葉』は中野駅北口をでて徒歩7分。
外観は屋台の様に昔懐かしく、そしてどこか貫禄ある佇まい。

客席はL字に配置されたカウンター13席。
夏になるとカウンター後ろの扉が全て空いており、外を歩く人の話し声やセミの声が聞こえてきます。
まるで外で食べているかの様な、まさに“屋台”で食べているかの様な気持ちにしてくれます。

今では首都圏で19ヶ所の支店に暖簾分けをし店舗拡大。

カップラーメンの商品としても売られたりと、東京のラーメン屋の中でも代表する有名店となりました。

『中華そば 青葉』はラーメン界のWスープの火付け役と言っても過言ではなく、“青葉インスパイア系”ラーメン店が登場したりと一世を風靡しました!

今では“魚介豚骨”を良く目にしますが『中華そば 青葉』が元祖だと言われています。

中華そば 青葉 ”中華そば” 紹介

中華そば 青葉

青葉の中華そばを分かりやすく説明しますと、

“《東京ラーメン》と《九州ラーメン》の良いとこどり”

《東京ラーメン》の魅力のかつお節、さば節、煮干しといった風味をさらに良くする魚介系の和風出汁スープ
《九州ラーメン》の豚骨や鶏骨などの濃厚でコクのある動物系スープ

それを別々に仕込み、提供する際に丼の中で合わせ出来るのが黄金色に澄んだ“Wスープ”です!

中華そば 青葉

そして麺は、『中華そば 青葉』で開発された喉越しのいい中太ストレート麺。

中華そば 青葉

 

トッピングは、チャーシュー・メンマ・海苔・ナルトが盛り付けられています。

チャーシューの上に振りかけられているブラックペッパーの風味と”ピリッ”とした味がアクセントになり、ラーメンを引き締めています。

中華そば 青葉 メニュー

中華そば :730円
中華そば(大盛り):830円
麺の量は普通盛りの1.5倍
特製中華そば :900円
チャーシュー3枚、メンマ増量、味玉1個
特製中華そば(大盛り) :1000円

つけめん :780円
つけめん(大盛り) :880円
特製つけめん :950円
特製つけめん(大盛り):1050円

並盛り:270g
大盛り:360g

中華そば 青葉

店舗情報

住所

東京都中野区中野5-58-1

交通手段

JR中央線 中野駅 北口徒歩4分 ※ふれあいロード

営業時間

10:30~21:00頃
※売り切れまで

定休日

なし

 

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