濃厚”鶏ポタージュ”!池袋の人気鶏白湯ラーメン『鶏の穴』

鶏の穴
池袋 ラーメン

らーめん つけめん 鶏の穴

池袋東口から歩いて5分。
明治通り沿いから少し入ったところに鶏白湯ラーメンのお店『鶏の穴』があります。
目印は真っ白な看板に筆のタッチで書かれた”鶏”。
鶏の穴
池袋店は2008年5月にオープンし、今では文京区の山”にも店舗を構えています。
外観は木をベースにしていて大きな窓があるのが特徴です。外から店内の空席の状態をチェック出来ます。
店内に入る前に券売機があるので、お待ちのお客さんの食券購入時のムダな開け閉めがなくなるのが良いですね。
寒い時や暑い夏の日に店内まで暑くなったり寒くなったりするのは辛いものです。
よく考えられている作りですね!
鶏の穴 メニュー

池袋は観光地でもあり海外からもたくさんのお客さんが訪れます。

そんなときに誰でもわかるようにと英語の説明書きとメニューを書かれた紙が貼られています。

鶏の穴

客席はU字型のカウンター席が16席設置されています。

こちらのオーナーさんはイタリアン経験もあり、その経験を生かし他ではないアレンジをされています!

らーめん つけめん 鶏の穴 ”白鶏らーめん”紹介

店員さんに食券を渡し5分ほどで着丼。

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青森産の丸鶏・モミジ・胴ガラ・手羽先を大量に使用し、数種類の野菜と一緒に約6時間強火で煮出したスープは鶏の旨味を全て凝縮させた”濃厚鶏白湯スープ” 

豚や牛を一切使っておらず、店名で鶏を謳っているだけあり、”鶏”だけを使用しています。

トッピングにも鶏もも肉のチャーシューや鶏そぼろなど徹底して鶏にこだわっています。
まさに鶏尽くしと言っても過言ではありません!
鶏のエキスがたっぷりと抽出されていてコラーゲンたっぷりです。
そして”とうもろこしペースト””じゃがいもペースト”を入れさらに旨味を引き出しています。
洋食ではデザートやポタージュスープなど”ペースト”の使用がよく見られます。
まさに、イタリアン経験あるオーナーならではの発想ですね!

 

そしてこちらの麺は、”三河屋製麺”、コシのある中太ストレート麺を使用 
噛むたびに串の中に小麦の味が広がりもっちりしてるのが特徴です。
上には万能ねぎ、白ねぎ、鶏もも肉、メンマ、鶏そぼろがトッピングされています。
トッピングのお肉はもちろん”鶏”に限ります!

ちなみにこちらでは、”マイ箸を持参で味付け玉子か麺大盛り無料”と言ったなんとも地球にもお客さんにも嬉しいサービスを実施しています。

他にも嬉しいのが毎月”限定ラーメン”を出しており、常連さんも初来店の方も飽きさせる事なく常に楽しませてくれます。そこには『鶏の穴』の方達の努力と熱意が伺えますね。

らーめん つけめん 鶏の穴 メニュー

鶏の穴

らーめん

白鶏らーめん:740円
白鶏らーめん(大盛):820円
 白鶏らーめん 玉子のせ:840円
白鶏らーめん(大盛):920円
赤鶏らーめん:780円
赤鶏らーめん(大盛):860円
赤鶏らーめん 玉子のせ:880円
赤鶏らーめん(大盛):960円
※”赤鶏らーめん”は、白鶏らーめんをベースとした”辛いらーめん”です。

つけめん

普通(200g):750円
中盛(300g):800円
大盛(400g):850円
特大(500g):900円

店舗情報

住所

東京都豊島区東池袋1-39-20 慶太ビル 1F

交通手段

JR山手線 池袋駅(東口)徒歩5分
東京メトロ丸の内線 池袋駅 徒歩6分
東京メトロ有楽町線 池袋駅 徒歩7分
西武池袋線 池袋駅 徒歩11分

営業時間

11:00〜22:00

※スープ売れ切れ次第終了。

定休日

水曜日

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ラーメンマニア
東京の人気ラーメン専門メデイアです。
人気のラーメンまとめから。ラーメンに関する知識雑学まで幅広くご紹介します。