町田『町田汁場 しおらーめん 進化』せたが屋グループ出身の”塩職人”店主

町田 ラーメン

町田汁場 しおらーめん 進化

町田駅から20分ほど歩いた町のはずれ。

そんな場所にあるのが、塩ラーメン専門の名だたるラーメン店『町田汁場 しおらーめん 進化』

こちらは”せたが屋”グループの塩専門店”ひるがお”出身の方が、2007年に開業しました。

町田汁場 しおらーめん 進化

今では本店以外に支店もあり、本店と同じく町田駅が最寄りの町田駅前店、また中山駅が最寄りの中山店があります。

町田汁場 しおらーめん 進化 ”しおらーめん” 紹介

町田汁場 しおらーめん 進化

非常にシンプルなその見た目に思わず見惚れてしまいそう。

鶏の旨味と口当たりの良い鶏油のコク。

十分に塩のキレが立っていて、さらに奥に立つ煮干しや節など、魚介系がいい塩梅に効いています。

それらすべてがうまくまとめ上げられシンプルさが保たれていることで、ネギまでもがより存在感を発揮し大事な要素として成り立っているようです。

全体的にすっきりとしていながらも濃厚なスープで、優しくも奥深い味わいはさすが塩専門といった職人技が伺えます。

町田汁場 しおらーめん 進化

こちらのスープは、山水地鶏の丸鶏と地鶏のガラで丁寧に採られたスープに、長崎県産のあごを加え、地鶏の旨味を最大限に引き出しているのだそう。

また塩ダレには、高知県産完全天日塩をはじめ厳選された5種類の塩がブレンドされて作られているそうです。

他にも煮干し、サバ節、鰹節、宗田節、鶏節、羅臼昆布など、30種類以上の食材が使用されている豪華なスープとなっています。

麺は国産小麦100%使用の自家製麺。

町田汁場 しおらーめん 進化

「麺を美味しい状態で提供させて頂く為かためは出来ません。やわらかめは出来ます。」

とのことで、スープとの相性を最大限に引き出せる状態がマスト。

町田汁場 しおらーめん 進化

やわめで滑らかな細ストレート麺は、口に含むともっちりとした食感に包まれ、喉越しも良く仕上がっています。

スープを纏った麺を吸い上げるたびに、味わいのバランスと相乗効果を感じさせてくれるほどの素晴らしい具合といえるでしょう。

チャーシューは、赤みがかったレア気味の豚肩ロースチャーシュ

町田汁場 しおらーめん 進化

柔らかく程よい塩気で、口に含んだ途端にじわっと肉の旨味が広がる絶品です。

神奈川寄りの東京である町田。

そこから20分ほど歩く所に店舗を構えるだけあり、塩に対する自信とそれに勝る実力が感じられます。

醤油ラーメンを提供する店が多い中、塩ラーメンをリードする屈指の塩専門店として今後も楽しみです。

町田汁場 しおらーめん 進化

町田汁場 しおらーめん 進化 メニュー

町田汁場 しおらーめん 進化

らーめん

しおらーめん:750円
チャーシューしお:1000円
鶏チャーシューしお:1000円
しお全部入り:1100円

煮干塩:800円
煮干塩チャーシュー:1050円
煮干塩鶏チャーシュー:1050円
煮干塩全部入り:1150円

白醤油らーめん:850円
白醤油全部入り:1200円

つけ麺

しおつけ麺:900円
しおつけ麺全部入り:1250円
つけ麺の大盛り:+150円

ゆずの辛塩麺:900円

トッピング

しお味玉:100円
チャーシュー:250円
鶏チャーシュー:250円

ご飯もの

ごはん:150円
鶏マヨ飯:250円
鶏塩飯:250円

ビール

エビス中瓶:600円
ハートランド中瓶:550円

町田汁場 しおらーめん 進化 メニュー

店舗情報

住所

東京都町田市森野3-18-17 ウイング森野 1F

交通手段

小田急線 町田駅 【東口】徒歩14分
JR横浜線 町田駅 【北口】徒歩19分

営業時間

 【火~土】11:00~15:00、18:00~21:00
 【日・祝】11:00~17:00

定休日

  月曜日【祝日の場合営業、翌日休み)】

 

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ラーメンマニア
東京の人気ラーメン専門メデイアです。
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